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ティレルと言えば1990年ジャン・アレジと中嶋悟がドライブしたティレル019DFR が有名だが

それ以前、1976年には日本の子供には人気があったこんなマシンがあった

デレック・ガードナーデザインのP34 (通称六輪タイレル) である

空気抵抗を減らす目的でフロントに小径タイヤを履きそれをスポーツカーノーズの陰に収め

減少したフロントの接地面積を4輪とすることで補った

新車発表時にはそのあまりに奇抜なスタイルに失笑をかった

後輪は通常の径であったため、期待した前影投影面積の低減は得られなかったが

6輪となったためブレーキ性能が上がりコーナーの奥深くでブレーキングすることが可能であった

そのため周囲の目をよそにデビューから4戦目のスウェーデンGPで優勝、チームをシリーズ3位に押し上げる

翌年も改良型で挑むが、グッドイヤーが特注の小径タイヤの開発に難色を示したため

開発の進むリアタイヤとのバランスに苦しむ

本来、空気抵抗低減が目的であったフロントタイヤをノーズの外側に広げるなどの

試行錯誤を繰り返したあげく1977年いっぱいでプロジェクトを閉じた

タイレル

初めてこのレーシングカーを見た時の衝撃は今も忘れません^^;

そりゃぁ~ビックリしましたよ

この車はやっぱり 「ティレル」 ではなく 「タイレル」 のがシックリきますね

ちなみに 「アルプス」 って会社のオモチャで電池で動きます (未使用)


ホンダがF1から撤退するが、鈴鹿でのF1開催は今年で最後なのかな…

Secret

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