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2011.11.06 肥松のお盆
肥松って言葉は 最近知ったばかりです

京都の骨董際で 富山の業者さんが出品されていて

説明を聞いて欲しくなりました


「肥松」

樹齢300年以上の松材の中心部特に脂の強い部分を肥松と言います。
油分が多い為、20年以上の歳月をかけ自然乾燥させて造った木工芸品。
塗装はされておらず、使いながら年数を経ることでより輝きを増し大切にされる。

肥松

新しい物なんて 高くて手がでません

これは古い物なので 僕のお小遣いでも買えました

この艶は 長年使い込まれた味なのでしょう


そして肥松の一番の特徴は 光にかざした時に現れます

肥松

赤い怪しい輝きは 樹液だそうです

ウランガラスもそうですが 怪しい光に弱いのです

Secret

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