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2012.12.18 飯田 陶夢殿
明治29年5月、千葉県関宿町で大工を営む利三郎の三男に生まれた。
名は貞重、「陶夢殿」はその雅号である。明治窯業界の先覚者で、
洋式製陶を創始し、陶器用黄色顔料の黄金石を発見した日本陶器会社技師長・飛鳥井孝太郎の愛弟子。
昭和3年、招かれて四日市の川村組技師長・工場長に就任。のち飯田陶磁器研究所を設立して陶磁の研究に励む。
特に中国の青磁、白磁を研究したその作品は昭和18年、19年日展に連続入選して注目された。
作風は万古の土を使って白磁、青磁の成形から焼成まで一貫して行い、
施釉が厚くて焼度の高いのが特徴で他の追随を許さず。

昭和46年3月、三重県無形文化財に指定された。昭和52年3月没す、80歳。

徳利

四日市を代表する焼き物 万古焼

江戸時代の博物館級の物で 欲しいのがあるんだけど…

暫く物欲を抑え 我慢しなければ買えない

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