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昭和30年ぐらいの 磁器でできた人形

磁器に人形って けっこう好きなんです

それが チャーリーなんだから迷わず購入です

チャーリーブラウン

なかなかUPできませんが 落ち着いたらまた頑張ります


踏み入れてはいけない世界に つま先をそっと入れてみました

一目見て 欲しくて仕方ない病が!

値段を聞くのも怖かったのですが… つい

オールドノリタケ

この色合い 丁寧な金点盛り 

足がくりんとしていて 上品この上ない

そして僕の好きな蓋物ときたら 手に入れるしかありません

オールドノリタケ

写真が上手く撮れません

ちょっと気負いすぎたのでしょうか (いつもより緊張してました)

オールドノリタケ

通称:マルキ印
使用期間:明治39年頃から大正14年頃
分類:英国向けファンシーウエアー

このまま ノリタケの魅力に取りつかれたら… どうしよう

まっ ご心配なく

お小遣いが続きませんから


2013.08.18 馬の目皿
渦巻き模様が馬の目玉に見えることから 「 馬の目皿 」 と言われています

愛知県瀬戸市で雑器として大量生産されたもの

縁に何か所か欠けがあり ニュウも入っています

100年も前のモノなんだから仕方ないか と言い聞かせ購入

まっ 一枚ぐらい持っていてもいいでしょう

馬の目皿

でも 使うとちょっと良い感じ


2013.08.01 引き続き蓋物
最近変な天気が続いていますが 暑さに負けず頑張ります


こっちも先月に続き 蓋物からです

これは 迷う事なく菓子鉢でしょう (ガラスの方は迷っています)

三島手の菓子鉢

これは地元の 万古焼作家の方の物です

何となく この三島手ってのが好きなんです

作家の方の事は詳しくわかりませんが 「 多気檗山 」 って方の作品です

うぅ~ん 明治生まれの方だったかな (聞いたけど忘れちゃいました)


梅の花に群がる鶯と ちょうちょうが気に入っています




2013.07.29 こっちも蓋物
さっき ガラスの方も蓋物をUPしたのですが

こっちも やっぱり蓋物です

ガラスに限らず 最近は蓋物ばかり買ってます

蓋物

よく わかんないのですが…

フランスのリモージュとか何とかいう会社のモノらしい

絵がちょっと お洒落じゃないですか


2013.07.27 香合
地元の焼き物ですが いまいち人気はないのかもしれない

僕も最初は好きではありませんでしたが やはり地元の焼き物

だんだん好きになり 少しづつ集める様になりました

流石に古萬古となると 値段も高くなるので

近代の作家物で 手頃なお値段で買える物ですがね

佐久間 芳丘

佐久間 芳丘

日本の陶芸家。1911年(明治44年) 三重県松阪市生まれ。

万古焼窯元「松古窯」の3代佐久間芳隣の次男として三重県松阪市に生まれる。

「松古窯」は、万古焼創始者・沼浪弄山の流れを汲み、初代信春が安政年間に開窯。


アルゼンチン丸とはかつて大阪商船および商船三井客船が所有し運航していた貨客船

三菱長崎造船所で1938年2月に起工し 12月に進水 1939年5月に竣工した

この絵皿は日本郵船ならびに三井造船関係者のみに配布された非売品

壁飾りが容易に出来るよう 高台に紐を通す穴が開いている飾り皿

戦前のノリタケで 直径約 24.5cm

ノリタケ

この裏印は通称 ヤジロベー印

1911年から1940年頃まで使われていた印だが

これはありがたい事に1939と書かれているから 調べなくてもわかる

ノリタケ

アルゼンチン丸は太平洋戦争中に 

特設運送船を経て空母 「海鷹」 に改装されたそうです


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